古陶磁の本を読む「やきもの讀本」
「古陶磁の本を読む」では古陶磁関係の本を紹介していきます。
まずは全文を紹介する事が出来る、小野賢一郎著「やきもの讀本」
を「書き出し」「時代」「形」「釉」「古さ」「觸」「土味」「歪」「残念物」「先ず得よ」「價」「樂しみを謠ふ」「窓繪の土瓶」「燒物一夕話」の順に紹介します。
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古陶磁の本を読む「やきもの讀本」
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焼き物の本
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2006年11月21日
古陶磁の本を読む「やきもの讀本」
やきもの讀本
小野賢一郎
【やきものの歴史】
やきものゝ歴史は古い、考古學の範圍にはいつてゆくと際限がない、また私のよく話し得るところでない。しかし、やきものが或時代の尖端をいつたものであ つて、やきものゝ技を知る人が「瓦博士」などの稱呼で尊敬されてゐた時代のあつたことは確かである。
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posted by 古陶磁 at 02:47|
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